ダイエットとは習慣を変えること【成功させるための習慣は4つ】

ダイエットのために習慣を変えようとしている女性習慣化
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「ダイエットを習慣にするにはどうしたらいい?」
「ダイエットが成功する生活習慣って何がある?」
と、ダイエットについてお悩みの方。

ダイエットは目先の体重を落とすことが目的ではありません。

痩せる習慣を身に付けることがダイエットの目的です。

生活習慣を変えていくことをダイエットというので、続けられなければ意味がありません。

最初はハードルを低くして、無理なく続けていけることから始めるのが大事です。

太りやすい生活習慣から痩せる生活習慣に改善していきましょう。

そこで本記事ではダイエットが成功するための習慣について詳しく解説していきます。

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーでダイエット目的の方にも筋トレの指導をしております。

そこでみなさまにも伝えているのが「ダイエットは痩せることが目的ではなく、痩せる習慣を身に付けることが目的です。」ということです。

多くの方が勘違いしていることですが、ダイエットは生活習慣を改善していくことです。

本記事でダイエットについての理解を深めていきましょう。

Tommy
Tommy

ダイエットの最大の目的は「痩せる習慣を身に付けること」!

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ダイエットとは習慣を変えること

有酸素運動を習慣にしている女性

ダイエットの本来の目的は痩せることではありません。

痩せる習慣を身に付けていくことを、ダイエットといいます。

ダイエットを始めようとする人は、基本的に太っている体型を変えたくて始めるはずです。

太るときは一日で太るのではなく、何ヶ月か何年かかけて太りますよね。

関連記事:太る人の習慣には共通点がある【やめれば1ヶ月で5kg痩せる】

上記の記事でも解説していますが、太る人は太る習慣が身についています。

その習慣を痩せる習慣に改善していくのがダイエットです。

例えば、毎日食後にデザートを食べるのが習慣だったら、食べない習慣を身に付けるのもダイエットです。

いつもエスカレーターを使っていた人が、階段を使うようにするのもダイエットにです。

急に全く食べなくなるとか、10㎞ジョギングするとかは1週間は続いても習慣にすることは難しいのでダイエットとは言えません。

無理なく続けられることを少しずつ増やしていきましょう。

一時的に痩せるのはダイエットとは言いません。

極端にいえば、一生続けられることを習慣にするのがダイエットなので、無理なくできることから始めましょう。

Tommy
Tommy

食べる習慣があると当然太ります。痩せる習慣を身に付けて、理想の体型を作り出そう!

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ダイエットを成功させるための習慣4つ

ストレッチを習慣に有酸素運動を習慣にしている女性している女性

甘い食べ物は週1回までにする

甘い食べ物は糖質や脂質が多く含まれているので、少量でもカロリーが非常に多いです。

毎日甘い食べ物を食べている人は、週1回までと決めて食べない習慣を身に付けましょう。

糖質は中毒性があるので、食べる習慣は簡単に身についてしまいます。

スーパーに行ったら食材と一緒にお菓子を買う習慣が身についていると思います。

まず、食べないようにするのであれば家に甘い食べ物を置かないようにするところから始めましょう。

夜ご飯のあとにデザートとして食べていたのであれば、その場になければ食べられません。

買いに行くのも面倒になるので、食べないという選択肢になるはずです。

甘い食べ物は週1回までと決めて、家に置いておかないようにしましょう。

Tommy
Tommy

甘い食べ物はカロリーが多いのに満腹感が少ないので、食べすぎてしまうことが多い。週1回までと決めて、食べない習慣を身に付けよう!

腹7分目までにおさえる

太ってしまう人は、満腹に食べる習慣が身についていることが多いです。

一般的には腹8分目までと言いますが、太っている人の満腹は標準体型の人よりも多いのでもっと少ない食事量にしなければいけません。

食事量を腹7分目くらいにおさえるようにする習慣を身に付けましょう。

腹7分目でも十分な栄養素が摂れますし、健康的に生きていくにはそれ以上は食べなくても大丈夫です。

腹7分目までにおさえる習慣を身に付けると、胃袋も少しずつ小さくなってきます。

満腹まで食べようとしても、今までよりも食べられなくなっているはずです。

定食屋さんに行っていつも大盛りで頼んでいたのであれば、普通盛り十分です。

腹7分目まで食べるようにしてダイエットしていきましょう。

Tommy
Tommy

満腹まで食べる習慣があれば、太るのは当然です。腹7分目までにするダイエットを習慣にしていければ、健康的に痩せていく。

タンパク質中心の食生活

炭水化物中心の食生活を送っていると、脂肪として蓄えやすいので太りやすくなります。

タンパク質中心の食生活を送ると、カロリーを燃焼しやすくなるので痩せやすくなります。

タンパク質とは肉や魚・卵や大豆類に多く含まれているので、1日3食しっかり食べるようにしましょう。

しっかりタンパク質を食べるようにすれば、米などの炭水化物はいつもの半分でも十分足りるはずです。

全く食べないというダイエットをするのではなく、食事の質を改善するとお腹を満たしながら痩せることができます。

タンパク質を意識的に食べる食生活を習慣にしていきましょう。

もし食事からタンパク質がとれないという人は、プロテインを飲んでみてください。

おいしくさくっと飲めるので、タンパク質を手軽に摂取することができますよ。

Tommy
Tommy

日本人は意識しないとタンパク質が不足しやすい!

筋トレをする(一番大事)

筋トレを習慣にしてダイエットしていくと、健康的に美しく痩せることができる。

筋トレをしてもすぐに筋肉がつくわけではないし、すぐに痩せるわけでもありません。

しかし、きちんと習慣にして3ヶ月、半年、1年と続けていくと徐々に筋肉がついてきます。

筋肉がつくことで見た目の変化だけではなく、基礎代謝量も高まるので痩せやすくて太りにくい体を作ることができます。

ダイエットするということは今までよりも摂取カロリーを落とすということなので、筋肉が落ちやすくなります。

筋トレを習慣にしていくことで、筋肉を落とさずにダイエットができます。

筋肉を残して脂肪だけを落とすことができれば、痩せた後の体型をより美しくすることができます。

関連記事:筋トレは最強のアンチエイジングになる【どんな効果がある?】

Tommy
Tommy

筋トレを習慣にすることができたら、体型はどんどん美しくなります。筋トレをして美しい体を作ろう!

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食べないダイエットは続かない

ダイエットのために食事を我慢する女性

痩せることだけを目的にするダイエットであれば、食べないようにすれば簡単に痩せることができます。

しかし、食べないことを一生続けるのは無理があります。

一時的に痩せることができたとしても、習慣にすることはできないのでいずれ食べてしまうはずです。

また痩せる前の食生活に戻ってしまえば体型も戻ってしまうので、一時的には痩せたとしてもダイエットは成功とは言えません。

ダイエットは目先の体重を落とすことではありません。

太ってしまった生活習慣を改善して、痩せられた体型を維持することがダイエットです。

食べないダイエットで痩せようとするのではなく、続けられることを少しずつ始めてダイエットしていきましょう。

習慣が変われば体型が変わり、その体型を維持することができます。

関連記事:ダイエットは正しくカロリー制限することが大事【目安を知ろう】

Tommy
Tommy

習慣にできることを少しずつ始めて、ダイエットしていこう!

ダイエットはいつまでやればいいのか聞かれますが、答えとしては「痩せる習慣が身につくまで」です。

痩せる習慣が身についてしまえばダイエットをしているという感覚もなく、無意識に生活していても太らなくなります。

一気に運動を始めたり食べなくなったりしても、続けられないので出来ることから始めるようにしましょう。

通勤で歩くようにしたり、ジュースをやめてお茶にしたりすれば無理なく続けられるはずです。

少しずつ痩せる習慣を増やしてダイエットしていきましょう。

Tommy
Tommy

習慣を変えていけば必ず体型は変わっていく!

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