【筋トレ】肩が大きくならない人は、レップ数を意識しよう!

筋トレしても肩が大きくならない男性肩のトレーニング
スポンサーリンク

「筋トレをしてもなかなか肩が大きくならない」
「三角筋に効いている感じがしない」
と、肩が大きくならないことに悩んでいる方。

肩の筋肉である三角筋は、ピンポイントで効かせることが難しい筋肉です。

肩の筋トレをしていても、そのほかの筋肉を使ってしまうことが多いので三角筋が成長しにくいです。

肩の筋肉が大きくなれば、体のアウトラインが大きく変わるのでぜひ鍛えたい筋肉ですね。

そこで、本記事では筋トレで肩の筋肉を大きくする方法について、詳しく解説していきます。

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーで筋トレの指導をメインに活動しております。

実際のお客様にも、肩の筋肉を鍛えたいという方は多くいらっしゃいます。

自分で鍛えてみても肩の筋肉はなかなか大きくならないと悩んでいる方は、意外と多いのです。

肩の筋肉は今まで効いていなかった分だけ、コツを掴めば一気に大きくなる可能性があります。

ぜひ本記事を最後まで読んでいただき、丸みのある肩を作ってほしいと思います。

Tommy
Tommy

肩が大きくならないと悩んでいる人でも、コツさえつかめばメロン肩だ!

スポンサーリンク

肩が大きくならない人は、レップ数を意識しよう

筋トレで肩が大きくならない女性に指導する男性

筋トレを継続しているのに、肩が大きくならないという人は三角筋に負荷がかかっていないということです。

おそらく、10回3セットでやるために重たい重量を選択して、フォームが乱れている可能性が高いです。

最初は、三角筋をピンポイントで意識できるくらいの重量から始めるようにしましょう。

仮にいままで10kgの重量でサイドレイズをしていたのであれば、半分の重量でいいです。

20レップで限界がくるくらいの重量で、やるようにしましょう。

最初の10レップくらいはフォームを意識できるはずですし、三角筋を使っているのもわかるはずです。

筋肉を大きくするためには、高重量でやることも大切です。

しかし、効かせたい筋肉に効いていないのであれば、全く意味がありません。

最初は軽い重量からでもいいので、三角筋に負荷がのっている感覚をつかむようにしましょう。

そこから少しずつ重量を上げていき、高重量でも三角筋を使ってできるようにしていきます。

肩の筋肉を使う感覚がつかめれば、肩が大きくならないと悩んでいた人も一気に大きくなるはずです。

高重量を持つという意識は忘れて、レップ数を多めに出来る重量で肩の筋トレをしてみてください。

Tommy
Tommy

肩の筋肉にピンポイントで効かせられる重量でやるようにしよう!

スポンサーリンク

筋トレで肩を大きくするためのポイント

肩の筋肉を鍛えても大きくならない男性

首が縮こまらないようにする

フロントレイズやサイドレイズをやっている人で、良くある間違いが首が縮こまった状態でやることです。

肩が上がって首が縮こまった状態で肩のトレーニングをすると、僧帽筋という首の筋肉を使ってしまいます。

三角筋には負荷は乗らずに、僧帽筋という筋肉を鍛えることになってしまうので肩は大きくなりません。

常に首を長く保つように意識して、三角筋のみを使ってトレーニングできるようにしましょう。

人間は力むと必ず肩が上がって首が縮こまった状態になります。

そうならないためにも、軽い重量から正しいフォームが意識できるようにしましょう。

レイズ系はダンベルを遠くに上げるようにする

サイドレイズ、フロントレイズ、リアレイズなどのレイズ系の種目は、ダンベルを使います。

ダンベルを上げることを意識すると、上に上げるというイメージになってしまいます。

そうなると、体から近い位置でダンベルを上げ下げすることになるので、肩の筋肉への負荷が軽くなります。

レイズ系の種目は、ダンベルを遠くへ放り投げるようなイメージで上げましょう。

フロントレイズの場合は、前に放り投げるイメージで。

サイドレイズの場合は、真横に放り投げるイメージでダンベルを上げるようにしましょう。

そうすることで、常に肩へ一番負荷がのった状態でトレーニングすることができます。

イメージひとつで筋肉への負荷の掛かり方は変わりますよ。

ダンベルを高く上げるのではなく、肘を高く上げる

ダンベルを上げるイメージをもつことで起こる間違いがもう一つあります。

それは、ダンベルだけ高く上げて肘が下がってしまっていることです。

サイドレイズを例にすると、ダンベルを真横に上げるイメージで行います。

この時に、肩と肘とダンベルの高さが同じであることが理想です。

しかし、ダンベルを高く上げる意識を持ってしまうと、ダンベルだけが高く上がっていて肘が下がってしまいます。

ダンベルをいくら高く上げたとしても、肘の位置が低ければ三角筋は収縮しません。

極端にいうと、ダンベルはあげなくてもいいので肘を高く上げる意識を持ちましょう。

肩の筋肉を意識しながら、肘を肩と同じ高さまで上げるように筋トレで意識しましょう。

Tommy
Tommy

肩の筋トレはとにかくフォームを固めることが最優先!

肩がなかなか大きくならないという人は、重量を扱えていても三角筋にピンポイントに効いていないことが多いです。

筋肉が成長しないことに焦って、重量をどんどん上げてしまい効かせることに意識がいっていないのです。

まずは、初心に戻ってフォームを固めることから始めるようにしましょう。

今の扱っている重量の半分くらいの重量でいいです。

20~30レップできるくらいの重量で、肩の筋肉を意識してできる重量でやりましょう。

三角筋を使っているという感覚が徐々につかめてくるはずです。

三角筋をうまく使えるようになってきたら、少しずつ重量を高めていきましょう。

高重量をうまく三角筋に効かせられるようになったら、どんどん肩の筋肉は大きくなりますよ。

肩の筋肉が大きくならないのは、才能がないからではありません。

きちんと三角筋に負荷がのっていなかったので、鍛えられていなかっただけです。

三角筋をしっかり鍛えて、メロン肩を手に入れましょう。

Tommy
Tommy

肩の筋肉が大きくならない人は、重量は捨てて効かせることを意識しよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました