エニタイムフィットネスの評判は?【メリットとデメリットも解説】

エニタイムフィットネスの内装スポーツジム
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「エニタイムフィットネスに通ってみたいけど評判が気になる」
「実際にエニタイムフィットネスに通っている人の評判が知りたい」
「エニタイムのメリットとデメリットって何?」
など、エニタイムフィットネスに入会しようか迷っている方。

近頃は24時間ジムが増えてきて、その中でもエニタイムフィットネスの店舗数はかなり多いと思います。

職場や自宅の近くにエニタイムフィットネスがあり「入会してみようかな?」と悩んでいる方も多いと思います。

そこで本記事では、エニタイムフィットネスの評判はメリットやデメリットについて解説していきます。

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーで私自身も1年以上エニタイムに通い続けて、都内10店舗以上は利用しています。

そんなエニタイムを熟知した私が実際通ってみて感じたことや、メリットとデメリットをお伝えしていきます。

ぜひ24時間ジム選びの参考にしていただければと思います。

Tommy
Tommy

エニタイムに1年以上通って10店舗以上利用してきて感じたことを、そのまま伝えていくよ!

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エニタイムフィットネスの評判は?

エニタイムフィットネスで筋トレをしている女性

エニタイムフィットネスの評判はいいですが、一部の店舗ではマナーの悪い人がいるようです。

地域や店舗によって違いはあるかもしれませんが、店舗数が多いので悪い評判もたってしまうのかもしれないですね。

しかし、私が1年以上通っていて目立ってマナーが悪いと感じるような人にはあったことがありません。

私は実際にエニタイムフィットネスに1年以上通い続けて、都内10店舗以上を利用してきました。

店舗によって感じたことは多少の違うのですが、エニタイムフィットネスを利用してみた感想をお伝えしていきます。

まず、筋トレマシンがかなり充実しています。

店舗によってはあのゴールドジムにも負けないような設備を揃えている店舗もあります。

筋トレマシンだけではなく、トレッドミルも豊富にあるので順番待ちをすることも少ないと思います。

大手のフィットネスジムはフリーウエイトエリアが小さくて、パワーラックが1台しかないところも多いです。

しかし、エニタイムフィットネスには最低でも2台のパワーラックがあります。

多いところでスミスマシンとパワーラック合わせて4台ある店舗もあるので、かなり充実しています。

また、料金的にも大手のフィットネスジムなどに比べると安く利用できて、7,000円~8,500円に設定されている店舗が多いと思います。

エニタイムフィットネスにはスタジオやプールがない分だけ、価格も安く設定されているようです。

料金は安いですが、筋トレ以外の運動もしたいという方にはエニタイムフィットネスはオススメできません。

私の場合は筋トレが目的でエニタイムフィットネスに通っているので、かなり満足しています。

料金面・設備面ともに、筋トレを目的とするのであれば十分すぎると思います。

ただ唯一気になる点は、ロッカーにカギや扉がないので荷物や貴重品が心配なところです。

そこをなんとか目をつむれば、利用しやすいと思います。

Tommy
Tommy

エニタイムフィットネスは、筋トレ目的の人には申し分ない環境です!

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エニタイムフィットネスに通うメリット

ハイタッチをする男女

料金が安い

大手のフィットネスジムだと、最低でも月会費は1万円以上はします。

しかしエニタイムフィットネスの場合は、7,000円から利用できる店舗が多いので低価格で通えます。

エニタイムはスタジオやプールがない分だけ、少ないスペースで営業していて人件費も節約できるため、安い料金で利用できます。

都内の中心部だと8,500円くらいの料金になりますが、私が行っている都内の店舗は7,000円で利用できます。

注意が必要なのは、入会した店舗が安かったとしてもほかの月会費が高い店舗ばかりに通っていると、通う頻度の高いジムの会費を払うことになります。

安いところに入会しても、近くの会費の高い店舗に通い続けると料金が高くなってしまいます。

それでも、2,000円くらいの違いなので、利便性や設備を考慮して所属店舗を決めましょう。

Tommy
Tommy

月会費が7,000円ちょっとなのは、ありがたいね!

24時間利用できる

24時間利用できる点は、どんな生活環境の人にとってもメリットになるところですよね。

24時間利用できれば、仕事で遅くなったからジムに行けないということはなくなります。

一般的なフィットネスジムは、夜遅くても23時に閉店するので、その15分前には筋トレを終えなければいけないところも多いです。

筋トレを1時間することを考えると、9時過ぎまで仕事をしてしまうとジムには行けなくなってしまいます。

しかし24時間営業のエニタイムであれば、残業で22時を過ぎたとしても閉店時間を気にせずに通えますよね。

自宅の近くにエニタイムがあれば、終電を気にすることなくゆっくり筋トレをすることができます。

また、仕事で疲れているときは帰ってゆっくり休んで、早朝の仕事前に筋トレをすることができます。

その人のライフスタイルに合わせて筋トレができるのは、大きなメリットだと思います。

Tommy
Tommy

自分の生活スタイルに合わせて利用できるのが、最大の特徴!

空いている時間帯が多い

私が1年間通い続けて都内10店舗近く利用してみて思ったことは、空いている時間帯が多いなということです。

おそらく、24時間営業なのでうまく分散していたり、店舗数が非常に多いので集中してその店舗だけ混むということが少ないのだと思います。

閉店時間が決められているフィットネスジムは、終わり間際が混んでしまいます。

そうなると、自分の好きなように筋トレができないので、ストレスがたまりますよね。

その点、エニタイムは店舗数も多くて24時間営業なので集中して混むということがなく、やりたいように筋トレができるので非常に快適です。

店舗によっては大人気の店舗もあるみたいですが、基本的には空いていることが多いと思います。

Tommy
Tommy

人が多くてもマシンが多いので、待ち時間も少ないよ!

全世界の店舗を利用できる

店舗数がかなり多いエニタイムですが、追加料金を払わずに入会から1ヶ月後には、全世界のどの店舗でも利用することができるようになります。

最初は一番通いやすいジムに入会することになると思います。

そこから1ヶ月たつと、手続きなしでどこの店舗でも利用できるようになるので、とても便利になります。

自宅近くのエニタイムに入会したとしても、職場の近くのエニタイムに行くことができます。

出張先や旅行先で朝早く起きて筋トレがしたくなっても、利用することができます。

筋トレ頻度が多いトレーニーの方には全世界の店舗が利用できるというのは、かなりのメリットになると思います。

Tommy
Tommy

出張先は旅行先で筋トレができない!なんてことがなくなるね。

防犯対策がしっかりしている

スタッフがいるときはいいのですが、スタッフがいない時間帯の防犯ができているのかは女性の方は気になるところだと思います。

大体9時~19時以外の時間帯はスタッフがいないことが多いのですが、エニタイムは防犯対策をしっかりしているので安心だと思います。

女性のトレーニーにとっても24時間ジムというのはスタッフがいない時間帯や、深夜の時間帯は一人で利用するのは不安だと思います。

しかし、エニタイムではすぐに警備会社に連絡できるボタンがあり、トレーニング中は常備できるようになっています。

また、いたるところに監視カメラが設置されているので、だれも悪さができないと思います。

深夜に女性が一人で利用しているときに、男性のトレーニーと二人きりになったら、大丈夫だと思っていても不安になりますよね。

周りを警戒しながらトレーニングしていても、集中することはできません。

防犯がしっかりしていることで、自分のトレーニングに安心して集中することができます。

Tommy
Tommy

深夜に女性が一人で利用するのは不安かもしれないけど、防犯がしっかりしていれば安心して筋トレができるね!

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エニタイムフィットネスで感じたデメリット

エニタイムフィットネスのデメリットを考える男性

プールやスタジオ、お風呂がない

フィットネスジムと違ってプールやスタジオ、お風呂がありません。

スタジオでグループレッスンを受けたり、プールで有酸素運動をしたり、お風呂で一息ついたりしたい方にとっては少し物足りないですね。

エニタイムは筋トレマシンで運動することをメインにしたジムなので、筋トレをしたい人にとってはとてもいい環境です。

しかし、スタジオやプールのグループレッスンで仲良く楽しく運動したいという人は、大手のフィットネスジムのほうがあっているかもしれません。

Tommy
Tommy

スタジオやプールを求めるなら、エニタイムは合わないね。

スタッフがいない時間帯が多い

前述したとおり、スタッフがいる時間帯というのが大体9時~19時の間になるので、それ以外の時間帯はスタッフがいません。

もし、仕事をされている方がエニタイムを利用するのであれば、スタッフにマシンの使い方を聞いたりアドバイスをもらうことができなくなります。

初心者の方で、まだ筋トレマシンの使い方がわからないという人は、スタッフがいないというのは大きなデメリットになるかもしれませんね。

逆に一般的なフィットネスジムは、スタッフが常駐していることが多いです。

しっかりアドバイスをもらいながら筋トレをしたい場合は、お仕事がお休みの日でスタッフの居る時間帯にマシンの使い方を教えてもらうようにするといいと思います。

Tommy
Tommy

土曜や日曜でもスタッフさんがいるので、仕事が休みの時にアドバイスをもらえばそんなに困らないかもね!

ロッカーにカギがない

ロッカーにカギがなく、扉もない棚に荷物をいれるような形になっており、荷物がむき出しになっています。

カギのないロッカーに貴重品などをいれたままにするのが不安という人もいて、デメリットになる部分かなと思います。

私も入会するときにロッカーにカギがないというのを知って少し不安になりました。

その時、スタッフさんの説明では「夜中にカギをなくした場合の対処ができないから、ロッカーが簡易的になっている」らしいです。

まあおそらく、経費の削減でしょうが。

しかし、そこは防犯対策のしっかりしているエニタイムフィットネスなので、ロッカー周囲は防犯カメラが何台もあります。

防犯カメラが抑止力になっていて、全く人の荷物に手を出させないようになっています。

それでもロッカーにカギがないのは抵抗があるという方は、料金を払い契約すれば小さい鍵付きのロッカーが借りられますよ。

お財布やシューズくらいは入る大きさだと思いますので、貴重品を入れたりシューズを入れておけるので便利だと思います。

Tommy
Tommy

荷物がむき出しになるので抵抗がある方は、有料のカギ付きのロッカーを借りよう!

私がエニタイムフィットネスに1年以上通い、都内10店舗以上利用してきた率直な感想やメリットとデメリットを書いてきました。

基本的にはメリットが多いので、私は入会をして損はないと思いますし、今後も通い続けるつもりです。

もしご自宅や職場の近くにエニタイムフィットネスがあり、入会に迷っているのであれば私は非常にオススメします。

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合わせて筋トレをしていただき、理想の体型を手に入れていただければと思います。

Tommy
Tommy

筋トレを極めたいなら、エニタイムフィットネスへ!

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