【筋トレ】セット間のインターバルは何分がいい?筋肥大に最適な時間

筋トレのセット間で十分なインターバルをとる男性筋トレメソッド
スポンサーリンク

「筋トレのセット間のインターバルをとる理由は?」
「筋肥大のためのインターバルは何分がベストかな?」
と、筋トレのインターバルについてお悩みの方。

筋トレのセット間のインターバルについては、1分間がいいと言われていました。

しかし、筋トレの情報は日々更新されていて今まで当たり前と言われていることが覆されたりします。

筋トレのセット間のインターバルに関しても同じです。

筋肥大をさせたいなら、1分間のインターバルは短いといわれるようになってきました。

そこで本記事では筋トレのセット間のインターバルについて詳しく解説していきます。

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーで筋トレの指導をしております。

基本的にパーソナル指導は60分しかないので、セット間のインターバルを長めにとることはできません。

しかし、1分という短い時間ではなく最低でも2分以上はインターバルをとるようにしております。

なぜインターバルを少しでも長めにとるようにしているのかは、本記事を読んでいただければわかると思います。

ぜひ、最後までお読みください。

Tommy
Tommy

筋トレのインターバルは1分間じゃ短すぎる!

スポンサーリンク

筋トレのセット間のインターバルは何分がいい?

筋トレ中のセット間でインターバルをとる男女

筋肥大には最適なインターバルは3~5分

筋トレのセット間のインターバルは3~5分くらいがおすすめです。

今までは1分くらいのインターバルが成長ホルモンの分泌が促進されて、筋肥大に有効とされていました。

しかし、今では

3~5分くらいのインターバルが筋肥大には有効

とされています。

筋肥大にさせたいのであれば、高重量をなるべく多く挙上することを考えなくては

1分間という短いインターバルでは筋肉や呼吸の回復が間に合いません。

その状態で2セット目をやったとしても、極端に挙上回数が少なくなってしまいます。

疲れた状態で多く挙上するなら、負荷を軽くしなければいけなくなります。

負荷が軽くなってしまっては、質の高い筋トレができているとは言えません。

インターバルを3~5分間とることができれば、筋肉がしっかり回復しており呼吸も落ち着いているはずです。

胸や背中、脚などの大きい筋肉は回復に時間がかかるため、4分くらいを目安にしてもいいと思います。

Tommy
Tommy

大きい筋肉の場合、インターバルは4分以上はとるようにしよう!

スポンサーリンク

筋トレのインターバルをとる理由

インターバルをとりながら筋トレする男性

筋肉の疲労回復

筋トレをすると筋肉のエネルギーが使われて、疲労していきます。

回数を重ねてくれば疲労してくるので、挙がらなくなってくるはずです。

この筋肉の疲労を十分に回復させるためにインターバルをとる必要があります。

インターバルを十分にとらずに2セット目、3セット目と続けてやったとしても、挙上回数は少なくなります。

筋トレの強度を高めるためには、「重量×回数」を多くしなければいけません。

1セット目に近い回数を挙げるためにも、十分にインターバルをとる必要があるのです。

Tommy
Tommy

セット間のインターバルで十分に筋肉を回復させよう!

呼吸を整えるため

筋トレは日常生活よりも筋肉の動員数が多いので、呼吸が乱れます。

その中でもスクワットは使う筋肉量が多いので、座り込んでしまうくらい呼吸が乱れることがあります。

この時にセット間のインターバルをとらないで2セット目をやると、体幹が安定しません。

体幹が安定しないと重量も不安定になるため、無駄な力を使ってしまいます。

セット間のインターバルをしっかりとることにより

呼吸が整ってフォームが安定するので、力を発揮しやすくなります。

重たい重量を扱うようになると呼吸の乱れも大きくなってくるので、しっかりインターバルはとるようにしましょう。

Tommy
Tommy

呼吸が乱れるとフォームがぶれて、力が発揮できない!

スポンサーリンク

セット間のインターバルを長めにとる時の注意点

筋トレでインターバルをとっている女性

セット間のインターバルが長いと筋トレの時間がかかる

インターバルをすべてのセット間で3分以上とると、時間がかかってしまいます。

仮に60分の筋トレで6種目各3セットずつやっているとするとします。

インターバルだけでも「6種目×3セット×3分=54分間」かかることになります。

1セットにかかる時間が1分だとしても、18セットで18分かかります。

インターバルの時間(54分)とすべてのセットにかかる時間(18分)をたすと、1時間12分かかることになります。

スムーズにいったとしても、この時間はかかります。

体のエネルギーは有限なので、筋トレは60分以内に終わるようにしたいです。

関連記事:筋トレにかける時間は60分以内が理想的!ダラダラやると効果は半減

インターバルを十分にとることで筋トレの質は高まるのですが、時間がかかるというのがデメリットです。

筋トレの時間がなかなかとれないという人は、インターバルは短めでメニューを組むことをオススメします。

Tommy
Tommy

時間がない人でも、セット間のインターバルは2分以上はとろう!

筋トレのインターバルは、短いほうがいいとか長いほうがいいとかいろいろ言われてきました。

一番最新の筋トレ情報では、インターバルのオススメは3~5分です。

今まで1分間のインターバルでやっていた人にとっては、多少長く感じるはずです。

しかし、しっかりインターバルをとることによって筋肉が回復して、質の高い筋トレをすることができます。

そのかわり、筋トレにかかる時間も少し長くなってしまうので、時間の調整はするようにしてください。

インターバルの時間を3分以上とるようにして、筋肥大を目指して筋トレしましょう。

Tommy
Tommy

筋肥大に有効なインターバルは3~5分!

コメント