筋トレに必須!パワーグリップのおすすめ5選【女性も使える】

パワーグリップのおすすめ筋トレアイテム
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パワーグリップってたくさんあるけど、選べない。
おすすめってあるの?

と、パワーグリップを買いたいけどどれを選べばいいのかわからないという方。

筋トレを続けていくと扱う重量が重くなってくるので、バーベルやダンベルが握れなくなってきます。

そんなときにパワーグリップがあると、握力が疲れにくくなるので筋トレに集中できます。

特に、懸垂やデッドリフトなどの背中の種目では必ず必要になってきます。

そこで本記事では、「パワーグリップのおすすめ5選」をご紹介していきます。

本記事の内容

・パワーグリップのおすすめ5選

・パワーグリップの選び方

・絶対パワーグリップを使うべき種目

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーで年間1,500セッションを担当しております。

担当するセッションでも、ほぼ必ずパワーグリップは使います。

自分自身もいろいろなパワーグリップを使いながら、5年ほど筋トレを続けています。

自分が実際使った感覚も交えながら、おすすめのパワーグリップを紹介していきます。

Tommy
Tommy

パワーグリップはたくさんあるけど、おすすめできるのは5つだけ!

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パワーグリップのおすすめ5選

おすすめのパワーグリップを使う女性

パワーグリップでおすすめできる商品は5つあります。

サイズやデザインが選べるものもあるので、女性でも安心して使えます。

正直、どれもそれほど大きな差はありません。

しかし、細かい品質にこだわるとゴールドジムとバーサグリップは頭一つ抜けてる感じです。

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。

ゴールドジム プロタイプ G3701

パワーグリップのおすすめ商品1つ目は「ゴールドジム プロタイプ」のパワーグリップです。

このパワーグリップは多くのトレーニーが使っているおすすめのものです。

ラバータイプになっていて、滑りにくくなっていて耐久性もしっかりあります。

唯一の欠点は、黒色のパワーグリップしかないことです。

男性はあまり気にされないかもしれませんが、女性の方は少し気にされるかもしれません。

Versa Gripps(バーサグリップ) プロタイプ

パワーグリップのおすすめ商品2つ目は「Versa Gripps(バーサグリップ) プロタイプ」のパワーグリップです。

このパワーグリップもラバータイプになっています。

耐久性やグリップ感もほぼ「ゴールドジムのプロタイプ」と変わりありません。

私はこの「Versa Gripps(バーサグリップ) プロタイプ」を使っています。

なぜゴールドジムのパワーグリップを使っていないのかというと、バーサグリップの方が安いからです。

ほぼ性能的には変わりないのに、こちらの方が安いので愛用しています。

さらにデザインも豊富で手首の部分に色がついているので、オシャレな作りになっています。

ピンクなど女性に人気の色もあるので、おすすめです。

Schiek(シーク) アルティメートグリップ

パワーグリップのおすすめ商品3つ目は「Schiek(シーク) アルティメートグリップ」です。

このパワーグリップもラバータイプになっています。

しかし、前でご紹介した2つのパワーグリップよりもグリップ感が少し劣るように感じました。

筋トレがすすんで汗をかいたときに、滑るような感覚があります。

しかし、耐久性には問題なく値段も上記2つのパワーグリップよりも安いので試しに買う分にはいいと思います。

Cobra Grips(コブラグリップス)  ラバータイプ

パワーグリップのおすすめ商品4つ目は「コブラグリップス ラバータイプ」のパワーグリップです。

このパワーグリップもラバータイプになっています。

特徴的なのが、名前の通りベロの部分がコブラの形をしています。

デザイン的にもかっこいいのですが、人間工学的に基づいた設計になっているようで使いやすいです。

デザインや色によって男性用と女性用で分かれているのも、特徴です。

アマゾンでの評価も高くて、「人と同じものはなるべく使いたくない」という人にオススメです。

ALL OUT(オールアウト) プロタイプ

パワーグリップのおすすめ商品5つ目は「オールアウト プロタイプ」のパワーグリップです。

このパワーグリップもラバータイプになっています。

特徴は、「現役のパワーリフティング選手が監修した」という点です。

値段は今回ご紹介したものの中で一番安くなっていますが、グリップ力はしっかりあります。

アマゾンのレビューにも

200㎏でデッドリフトをしても破けない!

と書いてあるので、安心して使うことができます。

しかし一方で、「金具が手首に食い込む」「ベロが薄い」といったレビューもあります。

そこまで高重量を扱わないという方は、そこまで気になる部分ではないと思います。

フリーサイズだと手首がゆるゆるといった感想もあるので、1サイズ小さめのものを購入するといいですね。

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パワーグリップの選び方

おすすめのパワーグリップを選ぶ女性

パワーグリップの選び方で大切なのは、3つあります。

①大きさで選ぶ

②素材で選ぶ

③デザインで選ぶ

ひとつずつ詳しく解説していきます。

大きさで選ぶ

パワーグリップの選び方1つ目は「大きさで選ぶこと」です。

ここでいう大きさとは、手首の太さで選ぶということです。

ほとんどのパワーグリップは「S・M・L」とサイズがわかれています。

どこの部分の大きさなのかというと、手首に巻くバンド部分のサイズです。

このサイズが大きすぎてしまうと、手首を巻くマジックテープがしっかりくっつきません。

手首の固定が甘くなると、ホールド感が弱まってしまうためサイズの合ったものを選びましょう。

素材で選ぶ

パワーグリップの選び方2つ目は「素材で選ぶこと」です。

素材というのは、ベロの部分のことです。

ベロの部分には種類があって

・ラバータイプ(一番オススメ)

・革タイプ

・ナイロンタイプ(耐久性・ホールド感が弱い)

があります。

ラバータイプ

ラバーになっているパワーグリップは、耐久性とホールド感がしっかりあるものなので一番おすすめです。

私は上記でもご紹介した「バーサグリップのプロタイプ」のパワーグリップを使っています。

このパワーグリップもラバータイプなのですが、2年使っていてもまだまだ使えます。

物が悪いとマジックテープが弱くなったりベロ部分が破けてきますが、壊れる気配はまだありません。

何度も買い替えるよりも、最初にしっかりしたものを買ったほうが結果的に安く済みますよ。

革タイプ

革タイプのパワーグリップは、高級感のある見た目で人気があります。

この革タイプの特徴は

メリット
・使っていくうちに手に馴染んでくる
・耐久性がある
・高級感がある

デメリット
・洗えないので汗で臭いがつく
・ラバーに比べて滑りやすい印象

といったところ。

意外と人気が高く「手に馴染みやすい」という点が、好まれるようです。

デザインで選ぶ

パワーグリップの選び方3つ目は「デザインで選ぶこと」です。

一昔前のパワーグリップは黒一色だったのですが、最近は多くのデザインがあり選ぶのが楽しくなります。

手首のマジックテープの部分に柄があったり、色が選べたりするので好みで選びましょう。

筋トレのウェアもそうですが、おしゃれなアイテムを身につけるとテンションが上がりますよね。

自分の好みに合うパワーグリップを選ぶようにしましょう。

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絶対パワーグリップを使うべき種目

パワーグリップが必要な筋トレ種目

絶対にパワーグリップを使うべき種目は多くあります。

特に背中の種目ではパワーグリップは必須になります。

・チンニング(懸垂)

・デッドリフト

・ベントオーバーロウイング

・ラットプルダウン

・ワンハンドロウイング

など。

背中の種目で絶対にパワーグリップが必要な理由は「腕の筋力をなるべく使わないため」です。

背中の種目は重いダンベルやバーベルを持つので、腕の力を使ってしまいがちです。

なるべく腕の力を最小限にしながら、背中の筋肉を使うようにするためにパワーグリップが必要です。

例えば、背中の筋トレ種目で代表的なラットプルダウンの場合。

バーを握ってやりますが、この握る力が強いと腕の力を使ってしまいます。

このときにパワーグリップをバーに巻いて使えば、握る力はほとんど使わなくなります。

特に筋トレ初心者の方は、ラットプルダウンをやっても背中よりも腕に効いてしまう人が多いです。

また、背中はまだ追い込めるのに腕が疲れてしまいできなくなることもあります。

ラットプルダウンだけに限らず、背中の種目のほとんどでパワーグリップが必要です。

パワーグリップを使えば、今まで背中に効きづらかった種目もしっかり効くようになるはずです。

ぜひパワーグリップを試してください。

Tommy
Tommy

背中の種目をやるならパワーグリップは必須だよ!

パワーグリップはいろいろなメーカーから売られているので、なにを買えばいいのか迷いますよね。

買っても絶対に損をしないものしか本記事で紹介していないので、後悔はしないと思います。

お好みのパワーグリップを選んでいただいて、筋トレの効率を高めてください。

デザイン的にも女性が使いやすいものもあるので、おすすめです。

パワーグリップは筋トレ初心者や女性の方にこそおすすめなので、ぜひお試しください。

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