トレーニングベルトのおすすめ9選【筋トレのプロが詳しく解説】

トレーニングベルトおすすめ9選筋トレアイテム

トレーニングベルトっていっぱいあるからわからん。おすすめは?

と、トレーニングベルトを買いたいからおすすめが知りたいという方。

トレーニングベルト(パワーベルト)は筋トレ初心者であっても、絶対に必須のアイテムです。

トレーニングベルトを使うことで、体幹部が安定して怪我の予防やしっかりパワーを出すことができます。

本記事で筋トレのプロが厳選したトレーニングベルトについて詳しく解説していきます。

本記事の内容

・トレーニングベルトのおすすめ9選

・トレーニングベルトの選び方

・トレーニングベルトが必須の筋トレ種目

この記事を書いている私は、現役のパーソナルトレーナーで年間1,500セッションを担当しています。

お客様にトレーニング指導をするときも、種目によっては必ずトレーニングベルトを使います。

トレーニング効率を高めたり、怪我を予防する意味でも必須だからです。

トレーニングベルトは似たり寄ったりですが、その中でも厳選して詳しく解説していきます。

Tommy
Tommy

トレーニングベルトは種目によっては絶対に必須だよ!

トレーニングベルトのおすすめ9選

トレーニングベルトのおすすめを買おうとする男性

現役プロトレーナーが厳選して、トレーニングベルトのおすすめ9選について解説していきます。

どれもおすすめなのですが、それぞれ特徴が少しずつ違うので解説していきます。

Schiek(シーク) 4004

トレーニングベルトのおすすめ1つ目は「Schiek(シーク) リフティングベルト 4004」です。

腰の部分が幅広く、横腹の部分が細くなっているので、着けた感じのフィット感が素晴らしいです。

また、腰部分にパットが入っているので体幹周りの安定感がアップします。

しっかりとした作りになっているので、高重量にも対応できます。

デザインが豊富で、他のメーカーにはないようなカモ柄など非常にスタイリッシュな商品です。

女性でデザインを重視したいという方にもおすすめです。

ちなみに、筆者がイチオシのトレーニングベルトです。

Harbinger(ハービンジャー) 23320

トレーニングベルトのおすすめ2つ目は「Harbinger(ハービンジャー) 23320」です。

軽量で少し柔らかい感覚がありますが、マジックテープで締め付けを微調整できるので安定感はあります。

また、ナイロン製で出来ているので汗のにおいがつきにくいのも、うれしいポイントです。

男性用と女性用でサイズとデザインが異なるので、女性にもおすすめの商品です。

価格がリーズナブルなので、コストパフォーマンスは高いです。

king2ring(キングツーリング) pk770

トレーニングベルトのおすすめ3つ目は「king2ring(キングツーリング) pk770」です。

ナイロン製のトレーニングベルトです。

腹圧が逃げないように、内側と外側をマジックテープで2重留めできるようになっているのも特徴です。

ベルト幅は腰部分がしっかり広くなっていて腹部にかけて細くなっているので、体にフィットしやすくなっています。

価格もリーズナブルなので、初めて買う方や洗い替えようにもう1本欲しい方におすすめです。

GOLD`S GYM(ゴールドジム) G3322

トレーニングベルトのおすすめ4つ目は「GOLD`S GYM(ゴールドジム) G3322」です。

トレーニングの超有名メーカーのゴールドジムのトレーニングベルトです。

革なので少し硬さもあり、耐久性もあるので長く使えるのが特徴です。

体幹の固定力があるので、怪我の防止や高重量にもしっかり対応できます。

安心のゴールドジムなので革のトレーニングベルトを探しているのであれば、おすすめの商品です。

EasyJoy(イージージョイ)

トレーニングベルトのおすすめ5つ目は「EasyJoy(イージージョイ)」です。

革製のトレーニングベルトでは比較的リーズナブルな価格で提供しています。

だからといって、品質が悪いということもなく牛革で2本ピンで固定するので、しっかりと固定されます。

耐久性のあるヘビーデューティーメタル製フックを採用しているので、壊れにくいのも特徴です。

アマゾンでも大人気の商品なので「革製のトレーニングベルトを探していてメーカーは気にしない」という方におすすめです。

Motomo レザーベルト

トレーニングベルトのおすすめ6つ目は「Motomo レザーベルト」です。

2本のピンで固定できて10段階の調整幅があるので、ご自身にあったきつさで固定することができます

多くのフィットネスジムで使われているので、見たことあるかたもいるかもしれません。

牛革を使用しているので、体に馴染むまで時間がかかります。

しかし、使いこむことで自分に合ったトレーニングベルトに生まれ変わります。

GronG(グロング)

トレーニングベルトのおすすめ7つ目は「GronG(グロング)トレーニングベルト」です。

ナイロン製のトレーニングベルトで、マジックテープできつさを調整します。

ベルト幅は腰の部分が16cmもあるので、腰への安心感が抜群です。

また、金具の部分にローラーがついているので、ベルト通しもスムーズに行えるようになっています

軽量なので、持ち運びも楽々です。

トレーニングを継続できるかわからないけど、トレーニングベルトは買いたいという方におすすめです。

Zawick(ザウィック)トレーニングベルト

トレーニングベルトのおすすめ8つ目は「Zawick(ザウィック) トレーニングベルト」です 。

ベルトの止め方がレバーアクションになっているので、ワンタッチで付け外しができるのが特徴です。

全周が10.5cmになっているので、骨格によって肋骨部分にベルトがあたってしまうことがあります。

フォームが安定していれば痛みが出るほどではないと思いますが、筋トレ中級者向きのトレーニングベルトです。

筋トレに慣れてフォームが安定している方、革製やナイロン製以外のベルトも使ってみたいという人にオススメです。

SBD トレーニングベルト

トレーニングベルトのおすすめ9つ目は「SBD(エスビーディ)トレーニングベルト」です。

こちらもレバーアクションタイプのトレーニングベルトです。

革が極厚で買ったばかりのころは体に馴染みずらいので、慣れるまでに時間がかかります。

しかし、慣れてくると安定感や固定力が抜群で、腹圧が逃げることなく高重量が扱えます

一度使った人は、革製やナイロン製のトレーニングベルトには戻れないというほどです。

とにかく質の高いトレーニングベルトが欲しいという方にはイチオシです。

Tommy
Tommy

この中のトレーニングベルトを買っておけば、間違いないよ!

トレーニングベルトの選び方

トレーニングに必要な黒板と電球

トレーニングベルトは、素材で選ぶことがおすすめです。

大きく分けて、2つの素材がありそれぞれに特徴があります。

メリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

素材で選ぶ

トレーニングベルトの素材は大きく分けて2つあります。

①革製のトレーニングベルト

②ナイロン製のトレーニングベルト

それぞれ特性があるので、詳しく解説していきます。

革製のトレーニングベルト

革製のトレーニングベルトは、硬さがあるので耐久性に大きく優れています。

使っていくうちに、自分の腰回りに馴染んでくるので使いやすくなっていきます。

しかし、「洗えない」というのが欠点で汗のにおいがつきやすいです。

特に高重量を扱う種目で使うことが多いので、汗を吸収してしまいます。

使い終わったら、必ず陰干しをして汗を乾かしましょう。

革製トレーニングベルトの特徴

メリット:耐久性があり、使っていくうちに体に馴染んでくるので使いやすくなる。

デメリット:洗えないので汗を放置すると、臭いがつきやすい

ナイロン製のトレーニングベルト

ナイロン製のトレーニングベルトは、軽くて柔軟性がありフィット感があることです。

軽くてコンパクトに折りたたみやすいので、トレーニングジムへの持ち運びも便利です。

また、汚れたり汗のにおいが気になったら手洗いができるので、清潔に保つことができます。

欠点としては、柔軟性がある分だけ固定力は少し落ちてしまいます

高重量を扱う人向けというよりは、「腹圧を逃がさないようにしたい」という人にオススメです。

ナイロン製トレーニングベルトの特徴

メリット:軽くて柔軟性があり、フィット感がある。また、洗えるので常に清潔感を保つことができる。

デメリット:柔軟性がある分だけ、固定力は少し弱くなる。

Tommy
Tommy

選ぶ基準が決まっていると悩まなくて済むよね!

トレーニングベルトが必須の筋トレ種目

トレーニングベルトを使わない男性

トレーニングベルトが必須の筋トレ種目は、基本的に体幹に負荷のかかる高重量種目です。

・デッドリフト

・スクワット

この2種目は必須です。

高重量を扱いながらも、体幹にも大きな負荷がかかるので腰への負担が大きいからです。

腰が反りすぎたり、丸くなってしまわないように腹圧をしっかりかける必要があります。

トレーニングにしっかり集中しながら腹圧が抜けないようにするためには、トレーニングベルトが必須なのです。

上記のトレーニング以外でも、腰が反ってしまっていると感じればトレーニングベルトはしてもいいと思います。

怪我を防止するという意味でも、トレーニングベルトは必要です。

筋トレ初心者であっても、どんどん使うようにしましょう。

<br>Tommy

Tommy

デッドリフト・スクワットはトレーニングベルトが必須!

「筋トレ初心者だから、トレーニングベルトはしなくてもいいの?」といわれますが、そんなことはありません。

筋トレ初心者こそ、絶対にトレーニングベルトは使うようにしましょう。

トレーニングベルトは腰回りの怪我を防止する役割もあります。

筋トレに慣れていなくてフォームが固定できていない初心者こそ、怪我はつきものです。

ぜひ、本記事を参考にしていただきトレーニングベルトを使ってみてください。

劇的にトレーニング効率が高まりますよ!

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